統合型会計情報システムFX4クラウド
更新日:2024年4月30日
全ての支店から最新業績が確認できます。
FX4クラウドは、貴社の迅速な業績把握と経理業務合理化をご支援します。

全ての支店から最新業績が確認できます。FX4クラウドは、貴社の迅速な業績把握と経理業務合理化をご支援します。
「電子帳簿ソフト法的要件認証」第1号認証を取得!
統合型会計情報システムFX4クラウドは、電子帳簿保存法の法的要件を満たしたソフトとして、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)から、国内第1号となる認証を受けています。※認証ロゴは公益社団法人日本文書情報マネジメント協会によりライセンスされています。
3分でわかる!FX4クラウド導入後の姿
もしかすると、会計ソフトは決算書を作成するだけ、だと思っていませんか?
画像をクリックすると、動画「3分でわかる!FX4クラウド導入後の姿」を視聴いただけます。
FX4クラウドの特長
「365日変動損益計算書」で業績把握
自社に合った部門別業績管理
オリジナル帳表の作成 > 詳細はこちら
他社業務システムとのデータ連携が容易
仕訳入力作業を大幅に省力化
資金管理を効率化
消費税の記帳要件に完璧に対応
電子帳簿保存法に完全対応
全支店から最新業績の確認やデータの入力が可能
サーバーなどの新規購入や運用管理は不要
3402監査(旧86号監査)に対応
内部統制機能を搭載 > 詳細はこちら
システムと実務に精通した当事務所のサポートで安心
月次巡回監査により最新業績を毎月把握
税務と会計の一気通貫で金融機関からの信頼度が向上 > 詳細はこちら
経営者のための業績管理機能
「365日変動損益計算書」でタイムリーに業績把握
「365日変動損益計算書」で全社の最新業績を一目で把握し、前年同日、経営計画や同業他社(TKC経営指標)との比較が可能です。上段は、商品・市場戦略の成果(経営者の「戦略家」としての成績表)を表しています。下段は、成果配分の成果(経営者の「管理者」としての成績表)を表しています。
「変動損益計算書」とは
費用を売上高の増減に比例して発生する変動費と、売上高の増減とは関係なく発生する固定費に分けた直接原価計算の手法を用いた損益計算書のことです。業種を問わず、限界利益(粗利益)の管理において経営者の感覚に最もフィットする損益計算書です。入力内容が即座に反映されるため、いつでも簡単に最新の業績を把握できます。
また、ドリルダウン機能により、変動費や固定費の変動要因を個々の取引(仕訳)レベルまで掘り下げて分析できます。
経営者の成績表
「黒字決算のための5原則」に基づいて「商品・市場戦略の成果」及び「成果配分の結果」を検証できます。
これはすべて経営者の意思決定の結果であり、延いては経営者の「戦略家」及び「管理者」としての成績を表しています。
「黒字決算のための5原則」とは
売上高を伸ばす努力を継続する。
限界利益率を、前年よりも改善する。
固定費を、限界利益以下に抑える。
労働分配率を抑え、一人あたり人件費を高くする。
経常利益の期末着地点を予測する。
業績評価マトリックス
「売上高」「限界利益率」「経常利益」の前年比較データを基に、「当期の業績がこうなったのはなぜか?」を検証できます。
自社に合った部門別業績管理できめ細かに経営判断
組織体系や商品構成に応じて業績を管理 〜階層・グループ管理〜
組織体系に応じた「部門の階層管理」のほか、部門横断的な「部門グループ別管理」も行えます。これにより、「どの部門が稼いでいるのか?」「どの地域の収益性が高いのか?」など、様々な切り口で貴社の業績を管理できます。
例えばこのような業績管理が可能です!
「部門階層別」の業績管理 (1) 部門別の採算性を管理 (2) 部門別の人件費(労働分配率)をチェック
「部門グループ別」の業績管理 事業種類別・地域別の採算性を管理
部門別業績の順位を確認
予算比・前年比での順位表を確認できます。重要項目の数値が変化した場合は、原因究明(ドリルダウン)型の問合せ機能により、その場で取引記録(仕訳)まで確認できます。
部門共通費の配賦が簡単
部門共通費は「変動費」「人件費」「その他固定費」「設備費」に区分した上で、区分ごとに売上高、人数、面積等に設定した配賦基準で自動配賦します。また、多段階に配賦することもできます。
オリジナル帳表を作成
マネジメントレポート(MR)設計ツールで、短時間かつ正確にオリジナル帳表を作成
FX4クラウドのデータを使用したオリジナル帳表をExcelで簡単に作成できます。帳表を一度作成すれば、その後メンテナンスは必要ありません。Excelファイルを開く都度、最新実績や予算等のデータを取得して画面に表示します。
オリジナル帳表の作成例
例えばこのような帳表を作成できます。
月別売上高推移表
利益管理推移表
店舗別売上粗利一覧表
担当者別損益計算書
部門別売上高3期比較/予算比較グラフ
部門グループ別利益管理表実績比較表 etc
経理業務の生産性向上
他社業務システムとのデータ連携が容易
「仕訳読込テンプレートの設計」機能で、業務システムとのデータ連携が容易に行えます。当機能を使用することで、勘定科目や課税区分など、業務システム側で管理していない情報を、仕訳データに動的にセットできます。
1.販売管理等の業務システムから出力されたファイルを仕訳として読み込むことができます。2.仕訳読込での漏れや重複を防止するために、仕訳連携時に以下の整合性チェックを行えます。(1)自動仕訳番号の連続性チェック(2)ファイルのタイムスタンプのチェック(3)同一仕訳のチェック3.業務システムから出力したデータをそのまま読み込めるように「仕訳読込テンプレートの設計」機能を搭載しているため、業務システム側の切り出しデータ形式のカスタマイズが不要です。4.仕訳読込について、業務システムごと、勘定科目ごと、取引年月日ごとに集計した結果で確認できます。5.仕訳読込の履歴を、業務システムごとにカレンダー形式で確認できます。
仕訳入力作業を大幅に省力化(銀行信販データ受信機能)
複数の金融機関(銀行や信販会社)から、インターネットを利用して取引データを自動受信できます。さらに、その取引データをもとに仕訳ルールの学習機能を利用して仕訳を“かんたん”に計上できます。
正しい記帳をご支援するTKCならではの機能を搭載しています。 これにより、自動受信した取引データの仕訳計上時に起こりうる仕訳の漏れやダブり、二重計上といった問題を未然に防げます。
仕訳ルールの学習機能 仕訳計上時に補正した内容をシステムに学習します。次回以降同種の取引データを読み込んだ際には、学習した仕訳を 提示して入力をサポートします。自動で仕訳を計上せず、必ず仕訳を確認して計上できます。
仕訳の二重計上防止機能 銀行口座への預入、銀行口座からの引出、銀行口座間の振替取引など、受信した取引データとシステムに計上済みの仕訳を突合し、仕訳の重複を自動チェックします。
銀行口座の実際残高と帳簿残高の検証機能 銀行口座の実際の残高と、受信した取引データを全て仕訳計上した場合の帳簿残高が一致することを一目で確認でき、二重仕訳を除外できます。
※取引データを受信する口座が「銀行信販データ受信機能」に対応している場合にご利用いただけます。まずは、TKCのホームページから最新の対応金融機関一覧をご確認ください。
※インターネットバンキングの契約(銀行の場合)やWeb明細照会サービスの登録(クレジットカードの場合)が必要です。※FinTechサービスは、マネーツリー社とTKCが共同開発したサー ビスです。マネーツリー社の利用規約への同意が必要です。
タブレットPOSレジとのデータ連携
タブレットPOSレジとのAPI連携にも対応しています。 主に小売業、飲食サービス業でタブレットPOSレジをご利用の場合、売上データ等をFX4クラウドに取り込むことで、 仕訳入力の省力化による経理業務効率化が図れます。※対応しているタブレットPOSレジ:Airレジ、ユビレジ、スマレジ
Excelから仕訳を計上
Excelで作成した仕訳ファイルから、ワンクリックで直接FX4クラウドに仕訳を計上できます。また、計上元となったExcelで作成した仕訳ファイルは、FX4クラウドに自動保存され、会計伝票画面から参照できます。
資金管理を効率化
商品仕入れ等の定時払い取引やリース料のような定期的な支払いなど、毎月発生する様々な支払を登録しておくことで、インターネットバンキングなどで読み込める総合振込データを作成できます。また、支払日の到来時に、支払仕訳を自動で計上できます。さらに、入金管理をすることで、支払予定データと合わせて資金繰り予定表も確認できます。※総合振込データの作成には、インターネット・オプションのご利用が必要です。
消費税の記帳要件に完璧に対応
複数税率に対応しており、将来の消費税法改正への備えも万全です。また、消費税の仕入税額控除に必要な記帳要件(消費税法第30条)を満たした会計帳簿を作成できます。FX4クラウドは、仕訳データの入力画面で当該記帳要件に対応した入力項目を用意している唯一の会計システムです。
仕入税額控除のための記帳要件(消費税法第30条)
消費税課税事業者が仕入先に支払った消費税を、納付すべき消費税額から控除するためには、下記イ〜ニの事実を記載した帳簿を作成する必要があります。
イ 課税仕入れの相手方の氏名又は名称ロ 課税仕入れを行った年月日ハ 課税仕入れに係る資産又は役務の内容ニ 課税仕入れに係る支払対価の額
消費税の仕入税額控除の適用を受けるために必要な記帳要件を充足しているかをチェックし、記帳要件が空欄の仕訳がある場合にメッセージを表示します。
また、報告書形式での画面確認や印刷ができます。
電子帳簿保存法に完全対応
電子帳簿保存法は、所定の要件を満たすことを条件として、帳簿書類を紙にかえて電子で保存できる制度です。FX4クラウドは、これに完全対応しているため、安心して帳簿書類の電子保存に取り組めます。
仕訳帳、総勘定元帳を電子保存
帳簿(仕訳帳、総勘定元帳)を紙にかえて電子で保存できます。そのため、場所代や用紙代などの保管コストを削減できます。
ポイントFX4クラウドは、帳簿(仕訳帳、総勘定元帳)を電子保存できる「電子帳簿保存法」の「優良な電子帳簿」のシステム要件を充足しています。また、国が認める「電子帳簿ソフト法的要件認証」を受けています。
請求書、領収書、レシート等を電子保存
紙の証憑や電子取引データ(PDF等)を読込み、TKCのデータセンター(TISC)に電子データとして保存できます。また、保存したデータは仕訳入力に活用できます。
ポイント令和4年1月1日以降に行う電子取引については、紙での保存は認められず、電磁的記録を保存しなければなりません。※電子取引とは、取引情報(請求書や領収書等)の受け渡しを電磁的方法により行う取引をいいます。
クラウド化で利便性・安全性向上
全支店から最新業績の確認やデータの入力が可能
全ての支店から最新業績の確認やデータの入力が可能です。
貴社の企業規模や経理体制に応じてライセンス数を選択できるため、今後の企業の成長や組織変更にも柔軟に対応できます。
また、閲覧のみ可能な支店長専用のモニター・ライセンスにより、ライセンスの購入費用を抑えながら、支店長が担当店舗の業績を把握できる仕組みを構築できます。


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